人体の不思議展
このあいだの日曜日に人体の不思議展に行ってきました。
理科や生物で使うようなプラスチックの模型で子供向けに解説がされているのかと思って、気軽に行ってみたら、大間違いでした。(;^_^A
すっごい本格的。しかも本物。びっくりしました。
帰ってからネットで調べてみたら、これってここだけでやってるんじゃなくて、全国を回っているんだね。もっとしっかり調べて心構えをしてから行けばよかった。ちょっともったいなかったような気がします。(^^;)
参考に、人体の不思議展のサイトトップ
↓↓↓
http://www.jintai.co.jp/index_top.html
日曜日に行ったせいで、ものすごく混んでました。( ̄▽ ̄;)
展示物の前には黒山の人だかり、順路もないために、全然進まないし、順番待ちしていても次から次に人が前に入ってくるし。
会場としてはそんなに広くないのに、見て回るのにものすごい時間がかかりました。2時間半くらいいたんじゃないかな。
座って休めるようなところもなかったので、妊婦としてはかなりつらかったかも。( ̄- ̄;)
来ている人もいろんな人が来てました。
小さい子を連れた親子ずれや、カップル。医学的な興味で来ているようで、聞いたこともないような単語で難しい話をしている女性3人組。芸出的な興味で来ているような、デッサンとか、美術の話をしている男性ふたり組。
来ている人の観察も面白かったけど、すいている平日に行ければもっと快適に見れたかもね。混みすぎでした。(^^;)
でも、ものすごく有意義でした!なかなか見ることができないものでした!
標本とか、プラスチックの作り物ではなく、プラストミック標本という新技術で作られた、本物!
生前の意志に基づいていると断りが入れられているのですが、生きていた人が・・・と考えると、ちょっと怖くなってしまったりしました。
新生児の月例順の展示もあったりして、ちょっとせつなくなったりもしました。
人体への解剖的な分析が、はじめは、絵画や芸術から発展してきたというのもびっくり。
人体の作りを的確に捉えられないと、よりリアルな絵や彫刻が作成できなかったからかな。
それを考えるとレオナルド・ダヴィンチってすごかったんだねって、再認識。
人間の技術の進歩ってすごい。
一見の価値ありでした!(^-^)
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