濫読のすすめ
小学校を卒業するときに、担任の先生が贈ってくれた言葉のひとつが「濫読のすすめ」。
まあとにかくいっぱい読みなさい、ということだと思ってるけど、読書ってまとまった時間がないとなかなかできなかったんだよね。
今は産休中で時間があるから、ちょっと実践してみてます。
育児本とか、料理本とか、家政学の本とか、妊娠しなかったらあまり読まなかったジャンルだなぁ。基本的に育児マンガばっかり読んでるんだけど。(^-^;)
他にも、以前からちょっと読みたかったなぁという本を見つけてきては、ちらっと読んだり。
そんなときに便利なのが図書館だよね~。本屋さんで全部買っていたら、大変だし。
でも、図書館も平日昼間に空いているのが基本なので、時間がないと行けないし、なかなか利用しにくいよね。私も仕事をしているときは全然利用できなかった。(^^;)
実際に図書館に行ってみると、平日昼間でもけっこう利用している人が多いのにびっくり。やっぱりお年寄り女性が多いんだけどね。学生が勉強したりしてるときも。
図書館によって本の品揃えが違ったりするから面白いね。
市で一番大きな中央図書館に行ってみると、フロアは広いし、蔵書数も多いんだろうけど、分類が分かりにくかったり、細かいところまでちゃんと並んでなかったり。本としては、軽い読み物系が多かったり。
近所の小さな図書館に行ってみると、さすがにフロアは小さいし、蔵書数も少ないんだろうけど、分類が細かいところまでしっかりしていたり、本の並びもきっちりしてて、びっくり。(^-^*)本棚の並びが工夫されてて、狭い中でも、本をたくさん入れる工夫もしてあったり。でも、軽い読み物系は少なかったなぁ。
図書館でいいなぁと思うのは、絵本や児童書が充実していること。
子供が産まれたら、絵本の読み聞かせをしてあげたいけど、絵本とか児童書ってたくさんあって、どれがいいのかよく分からなかったりするし。図書館でいっぱい借りられるのはいいかもね。(^-^)
絵本の「おはなし会」が定期的に開かれていたり、子供のためのイベントが行われていることも。子供が産まれたら参加してみたいなぁ。(*^_^*)
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